患者様・一般の方へ
2026年04月13日記事をアップしました!【4/1~新任職員紹介】
2026年4月より13名の医師が着任しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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麻酔科
別府 賢(べっぷ さとる)
平成12年に東京慈恵会医科大学を卒業後、麻酔科医として京都府立医科大学に入局し、救急・集中治療の分野で研鑽を積んでまいりました。市立大津市民病院、京都大学、京都医療センター救命救急センターなどでの勤務を経て、今回初めて京都北部で働くこととなり、身の引き締まる思いです。趣味は街歩きで、地域の魅力にも触れていきたいと考えています。皆さまが安心して手術を受けられるよう、丁寧で安全な医療に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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呼吸器内科
中野 貴之(なかの たかゆき)
これまで呼吸器内科は招聘医師による外来のみの体制でしたが、このたび初の常勤医師として着任することになりました。市民の皆さまのお力になれるよう精進します。高齢化に伴い、呼吸器診療のニーズは日に日に高まっています。当科はせき・たんといった日常的な相談から、肺癌・間質性肺炎等専門性の求められる診療に至るまで、切れ目のない医療の提供を心がけます。当院のみで対応困難な内容については、京都府立医大病院などより高次の医療機関と連携し診療にあたります。
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泌尿器科
岩本 鴻太朗(いわもと こうたろう)
平成29年に京都府立医科大学を卒業し、初期研修の後、京都府立医科大学泌尿器科学教室に入局いたしました。入局後は大学病院、京都第一赤十字病院、西陣病院、京都府立医科大学附属北部医療センター、済生会吹田病院にて研鑽を積んでまいりました。京都北部での勤務は2度目であり、その経験を活かしていきたいと考えています。泌尿器疾患及び透析医療において綾部市の皆様のお役に立てるよう精一杯努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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小児科
外園 晃弘(そとぞの あきひろ)
平成29年に京都府立医科大学を卒業し、初期研修終了後に京都府立医科大学小児科学教室に入局いたしました。これまで大学病院以外にも京都第二赤十字病院、舞鶴医療センター、京都中部総合医療センターにて小児科医として勤務してきました。病院が変われば、やはりその地域ごとに求められている役割も変わり、綾部市立病院では綾部市の小児はみんな当院で診療することになると聞きやりがいを感じております。小児科医の役割は子供だけでなくその家庭に寄り添うことだと考えておりますので、綾部市の皆様のお役に立てるように精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
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消化器外科
足立 雄城(あだち ゆうき)
平成30年に京都府立医科大学を卒業後、京都府立医科大学附属北部医療センター・附属病院で初期研修後、京都府府立医科大学消化器外科に入局しました。消化器外科としては、7年目で京都中部総合医療センターや京都府立医科大学附属北部医療センターなど北部地域を中心に研鑽を積んでまいりました。私は与謝野町出身で、北部地域に馴染みがありますが、綾部地域での勤務は初めてで楽しみにしています。消化器外科・一般外科や救急外来での診療で、少しでも綾部地域の医療に貢献できるよう日々頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
内科
服部 雄(はっとり ゆう)
福井県福井市出身で、平成30年に自治医科大学を卒業後、福井県立病院で初期研修後、京都府立医科大学附属病院や京都中部総合医療センター、市立福知山市民病院等で勤務をしていました。綾部市や中丹地域の住民の方の健康増進や医療におきまして、少しでもお役に立てたらと考えています。血液疾患を専門にしていますが、一般内科医として幅広くお手伝いできたらと思っていますので宜しくお願い致します。
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麻酔科
原口 夏歩(はらぐち なつほ)
令和2年に京都府立医科大学を卒業し、初期研修終了後に同大学麻酔科学教室に入局しました。入局後は大学病院、市立福知山市民病院、京都府立医科大学北部医療センターを経て、今年度より綾部市立病院で勤務させていただくことになりました。麻酔科の体制が変わることもあり、ご協力をお願いする場面も多々あると思います。全身麻酔だけでなく、鎮静や区域麻酔も積極的に取り入れていきたいと考えています。主科の先生方と連携を取り、患者さんに安心・安全な麻酔を提供できるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
整形外科
四方 巽(しかた たつみ)
このたび、故郷である綾部で勤務することとなり、嬉しく思っております。綾部中学時代は長距離走や駅伝に打ち込み、走る喜びと怪我による悔しさの両方を経験してきました。そうした経験を原点に、スポーツに取り組む方やランナーの皆さまのお力になれる診療を大切にしていきたいと考えています。膝関節外科を専門とし、保存的治療から関節鏡手術、人工関節手術まで、状態に応じた治療を一緒に考えていきます。また、ランニング時のだるさや息切れなど、パフォーマンスに関わる体調面についても、気になることがあればお気軽にご相談ください。骨折治療や地域医療、救急対応にも丁寧に取り組み、安心して受診していただけるように努めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
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放射線科
三輪 樹(みわ たつき)
令和2年に京都府立医科大学を卒業後、初期研修を経て京都府立医科大学放射線科に入局しました。入局後は京都府立医科大学附属北部医療センター、市立福知山市民病院と京都北部の病院を中心に勤務させていただいており、今年度より綾部市立病院でお世話になります。業務としては撮影されたCTやMRIなどの画像の読影を主に担当させていただきます。大ベテランの先生方に囲まれて大変恐縮ですが、少しでも綾部市の医療に貢献できるよう日々精進していく所存です。皆様と顔を合わせる機会は少ないかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。
整形外科
小笹 悟(おざさ さとる)
令和5年に京都府立医科大学を卒業後、京都第二赤十字病院および大学病院にて初期研修を行い、京都府立医科大学整形外科学教室に入局いたしました。私自身、学生時代に股関節の手術を受けた経験があり、その経験を活かし、患者さんの立場に寄り添った診療を心掛けています。患者さんと一緒に目標や夢を叶えていけるよう、日常生活や運動に関するお悩みに丁寧に向き合ってまいります。股関節痛や腰痛などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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消化器内科
藤原 周(ふじわら しゅう)
令和5年に兵庫医科大学を卒業後、当院での初期研修を経て、本年度から当院で消化器内科専攻医として勤務させていただくことになりました。当院での勤務を継続できることを大変うれしく思っております。医師としてはまだまだ未熟ですが、消化器分野を主として様々な内科分野をこれからも学んでいきたいと思っております。綾部市の医療に携わる者として真摯で丁寧な医療を提供できるよう励んでいく所存ですので皆様よろしくお願いいたします。
臨床研修医
古岡 範子(ふるおか のりこ)
4月より綾部市立病院にて臨床研修医として勤務しております、古岡範子と申します。関西出身ですが、大学6年間は関西を離れて過ごしており、京都での生活は初めてで、この春からの新生活を楽しみにしております。地域の皆様に寄り添い、安心して医療を受けていただけるよう、思いやりと誠実さを大切にした診療を心がけてまいります。日々の研修を通して知識と技術の向上に努めるとともに、患者さん・ご家族さんのお気持ちに耳を傾け、信頼される医師を目指してまいります。未熟ではございますが、よろしくお願い申し上げます。
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臨床研修医
中島 嘉春(なかしま よしはる)
今年度より初期研修医として勤務することになりました、中島嘉春と申します。出身は慶應義塾大学で、縁あって綾部市立病院でお世話になることになりました。
見学に来た際、職員の皆さんが作り出す温かく穏やかな雰囲気に一目惚れし、入職を決意しました。地域の方々も気さくに声をかけてくださり、人の温もりにあふれた綾部という街がすっかり好きになっています。
研修では一日も早く医療技術を磨き、綾部市の皆さんのお役に立てる医師になることが目標です。まだ引越してきて日は浅いですが、休日はいろんな場所を巡り、患者さんと地元トークができるくらい綾部を知り尽くしたいとも思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
