患者様・一般の方へ
2026年03月31日院長の退任について
このたび、当院の院長が令和8年3月31日をもちまして退任することとなりました。
長年にわたり病院運営に尽力してまいりました院長より、皆さまへごあいさつをお届けいたします。
院長 退任のごあいさつ
平成10年から28年間、循環器内科診療に従事してまいりましたが、この度令和8年3月末日をもちまして定年退職させて頂きました。28年といいますと、ほぼ1世代の差に相当する年月であり、実際に親子2代にわたって診療を担当させて頂いた方もおられます。
振り返りますと、この28年間には地域の医療ニーズに合わせてどんどんと病院の規模と機能を拡大し、地方小都市の公的病院には珍しく22年間も連続黒字経営を達成した勢いのある時期もありましたが、平成末期頃から徐々に人口減少の影響を受けるようになり、令和7年にはついに病床を削減せざるを得なくなる歴史を目の当たりにしてまいりました。しかしこれは、持続可能な病院運営を目指しての対応であり、診療機能は全く低下させておりません。綾部市立病院はこの地域にとって無くてはならない財産だと思います。どうか皆様には自分たちの財産を守るとの立場で、引き続き変わらぬご支援を賜りたいと思います。
28年間もの長きにわたって大変お世話になりありがとうございました
綾部市立病院 院長 志賀浩治
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