概要
手術の際に必要な麻酔を行います。 麻酔科では、手術を受けられる患者さんが安心して治療に臨めるよう、安全を第一に考えた医療を行っています。麻酔を担当する医師が手術前に体調を確認し、手術中は眠っている間の呼吸や血圧をしっかり見守り、手術後の痛みのケアまで一貫して対応します。麻酔には、眠っている間に手術を行う方法や、体の一部の痛みだけを取る方法があり、患者さんの状態や手術内容に合わせて最適な方法を選びます。また、体への負担をできるだけ少なくするよう工夫し、安心して手術を受けていただけるよう努めています。 なお、ペインクリニックは行っていません。
診療内容
特色
全ての患者さんに安全で快適な手術を受けていただけるよう努力しています。
- 麻酔科の1日
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8:30 前日手術した患者さんを訪床し、手術後の経過を検討する。 9:00 その日一例目の患者さんが手術室に入室される。 手術の合間 翌日に手術を控えた患者さんを訪床し、麻酔の説明を行う。
患者さんの体や心の状態を考えて、翌日の手術内容に合った麻酔を計画する。17:00頃 その日最後の手術が終了し、患者さんが病棟に戻られる。
時には日付が替わるまで手術が続くこともある。麻酔科医は手術中何をしているのか?
たとえ手術が100年かかろうとも、何事もなかったかのようにすっきり目覚めていただくために、手術中ずっと患者さんの体を守っているのが麻酔科医です。
麻酔を受ける方へ
麻酔科が担当する麻酔の説明をご覧になりたい方は、次のリンクをクリックしてください。
スタッフ紹介
| 氏名(卒年) | 専門分野 | 資格 |
|---|---|---|
| 科部長 別府 賢 (H12年) |
麻酔 集中治療 救急 |
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| 医長 笹川 奈央 (H29年) |
麻酔 | |
| 医師 原口 夏歩 (R2年) |
麻酔 |
