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採用・募集要項

認定看護師紹介

認定看護師からひとこと

田野邉 悦子(皮膚・排泄ケア認定看護師)

田野邉 悦子(皮膚・排泄ケア認定看護師)の画像

皮膚・排泄ケア認定看護師は、スキンケアを中心に床ずれや外傷性の傷など創傷(そうしょう)管理と排泄にまつわる失禁(尿・便)に伴う不快な症状の軽減、皮膚トラブルの改善、人工肛門・人工膀胱(ストーマ)などによる皮膚トラブルを解消できるように患者・ご家族様と一緒に解決できるような環境をつくり、看護師の教育や指導を行うことで患者さまにより良い看護が提供できるように取り組んでいます。
【活動内容】
毎週月曜日:
看護外来(ストーマ外来)を鴻巣院長の指導のもと実施しています。H26年度は延べ人数271名。新規ストーマ造設患者14名でした。このように患者さまに活用していただいています。
毎週木曜日:
床ずれ回診。全病棟の床ずれのある患者さまを回診して、床ずれが早く治るように取り組んでいます。回診メンバーは、皮膚科医師、皮膚・排泄ケア認定看護師、管理栄養士、薬剤師、医療安全管理者で回診を行っています。多職種で情報共有し、意見を出し合い患者さまにとって床ずれが一日も早く治るように、病棟看護師と連携しながら努力しています。

白波瀬 道子(緩和ケア認定看護師)

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がんと診断されたときから緩和ケアは始まります。患者さまの身体的苦痛や心理、社会的苦痛、スピチュアルな苦痛に対し、多職種協働により患者さまとご家族のQOL向上をさせ自分らしく生きていけるように支えています。主な活動内容は入院患者さまに対し、毎週月曜日に医療者チームでラウンドを行い、疼痛緩和や患者、家族とのかかわり方などの相談に対応しています。また、院内外の研修実施により、緩和ケアの知識を高め実践能力の向上を目指しています。今後は訪問看護や外来にも活動の場を広げていきたいと考えています。

塩見 美代子(摂食・嚥下障害看護認定看護師)

塩見 美代子(摂食・嚥下障害看護認定看護師)の画像

専門分野での役割は、
(1) 摂食嚥下を促進し、摂食・嚥下障害の合併症を予防する。
(2) 口腔・咽頭・食道の構造または機能の障害を把握し、代謝上必要とする十分な栄養量を満たせるように援助する。

具体的な活動内容は、毎週水曜日にNST回診を行い、対象患者の栄養状態改善方法の検討や指導を実施しています。コンサルテーションを受け、嚥下評価・援助・指導を行っています。また、看護職員対象に院内研修会(嚥下のしくみ・アセスメント・食事介助)も企画しています。認定看護師としてのやりがいは、適切な食事介助方法を患者・家族を含め、看護職員に指導することで患者さまの合併症が軽減でき、栄養状態の改善や早期退院につながることです。また患者さまの笑顔が見られることがやりがいです。

 

村上 美智子(糖尿病看護認定看護師)

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患者さまやご家族が食事療法、薬物療法、運動療法、フットケアなど、セルフケア行動への動機づけができるよう支援をしています。毎週月曜日に糖尿病チームで回診を行っています。患者さまの療養を支えるためのケアの方向性を共有するとともに、スタッフ教育の場としても活用しています。毎週火・木曜日は外来で療養指導を行っています。また、透析患者さまへのフットケアを行い、透析センタースタッフと協同し、足病変の予防に努めています。各病棟のリンクナースとの連携や、コンサルテーションを通して糖尿病看護の拡がりを目指しています。糖尿病は生涯にわたって生活調整を必要とする疾患です。患者さまが話しやすい環境を用意し、患者さまの気持ちを聴く姿勢を大切に、今後も支援をしていきたいと考えています。

木下 淳(糖尿病看護認定看護師)

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2014年に糖尿病看護分野で2人目の認定看護師になりました。2人で共に糖尿病患者さまの支援に取り組んでいます。患者さま、ご家族さまには、楽しみ、生きがいを損なわず自分らしく治療を行ってもらいたいと思っています。沢山話を聴き、生活者として患者さまの理解に努めています。私の活動は、毎週木曜日に看護外来で、療養相談、透析予防支援、フットケアを、毎週金曜日には透析センターで下肢救済のためのフットケアを行っています。また、糖尿病の予防活動では、糖尿病教室、試食会、生活習慣病予防教室、市民公開講座を行っています。皆様のお役に立てることがあるかもしれません。お困りごとがありましたらお気軽にお声かけください。

牧野 敦子(がん性疼痛看護認定看護師)

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がんは、再発・転移・浸潤を特徴とした様々な症状を呈しますが、痛みは各時期に多くの患者さまが体験する症状です。痛みは患者さまの日常生活を障害し、その苦痛自体が脅威となりQOLを低下させます。患者さまの痛みを全人的視点で捉え、適切に身体的状況をアセスメントし、薬剤に対する評価を行い、疼痛緩和を駆使することで、疼痛緩和を「実践」していきます。そして、現場のスタッフが疼痛緩和に関する知識・技術が習得できるように定期的に院内研修を開催しています。

水口 尚子(感染管理認定看護師)

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感染対策は、1人でも実践しなければ感染伝播を起こします。そのため、「職種と現場に合わせた実践できる感染対策の導入」をモットーに活動しています。現場に適した感染対策を実践することで、患者さまや職員が安心できる病院であり続けたいと思っています。具体的な活動内容は、感染症例ラウンド、環境ラウンド、分離菌の把握、医療関連感染サーベイランス、職業感染防止対策の実施、感染対策マニュアル作成・改定、マニュアル順守状況の確認、抗菌薬適正使用に向けた管理、勉強会の開催、地域連携カンファレンス実施、感染対策に関する情報提供、院内外からのコンサルテーションへの対応等を行っています。

西岡 さおり(認知症看護認定看護師)

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認知症看護エキスパートナースとして6年間活動した後、より専門的な知識と技術を習得したいと考え、認知症看護認定看護師となりました。病棟で直接患者さまと関わりながら、認知症をもつ患者さまができるだけなじみやすい環境やケアをスタッフと一緒に考え実践しています。また、医療者や介護ご家族からの相談に応じたり、院内外で研修を行っています。今後は当院の認知症看護の質の向上、人材育成に力を入れて、また院内に留まらず地域に貢献できる認知症看護認定看護師を目指します。

飯田 祐子(がん化学療法看護認定看護師)

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がん化学療法看護認定看護師は、抗がん剤治療を受ける患者さまとご家族を支え、安全を守っていくことを使命としています。
がんと診断された患者さまやご家族は、抗がん剤治療を選択し治療を受ける過程で、副作用症状への不安、いままでの生活や仕事の役割を継続できるのかという様々な気がかりを持つことになります。また、外来で治療される時は、自宅で副作用症状に対処していくことにもなります。これらの治療にまつわる不安や副作用症状の緩和を共に行い、その人らしく生活し治療を継続できるように支援いたします。
具体的な活動内容は、患者さまや家族に対し、抗がん剤治療を決定・変更する際の意思決定の支援、副作用症状に対する予防や症状緩和のセルフケア支援、患者相談を行います。看護師に対し、抗がん剤治療や投与管理の勉強会やマニュアルの整備、コンサルテーションを通して治療が安全に実施できるような環境を整備していきます。

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