産婦人科

分娩受け入れ対象者拡大のお知らせ(H26年7月)

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昨年H25年4月から分娩を休止していましたが、綾部市在住または綾部市への里帰りの方で初産婦・経産婦を問わず、ローリスク妊娠の方を対象という条件でH26年4月から分娩を一部再開しました。
おかげさまで順調に分娩受け入れ進んでいますので、更にH26年7月から、より広く分娩を受け入れさせていただきながら、安全なお産を目指して参ります。綾部市限定ではなく綾部市とその近隣の地域在住またはその里帰りの方、またハイリスク妊娠とされる方はそれぞれ相談させていただき受け入れ対象とさせていただきます。(妊娠のリスクについては妊娠自己評価表が下記に添付していますので、クリックして、一つの参考にして下さい。)里帰り出産予定の方は妊娠中期までにあらかじめご相談ください。
前回当院で帝王切開術を受けられた方等の予定帝王切開術も行います。

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リスクを特に指摘されていない方でも、いつ異常に傾くかわかりません。妊娠中リスクが高くなった場合は「産婦人科診療に関する協定」を結んでいる、地域における産婦人科診療の拠点病院である福知山市民病院や北部医療センターなど他の施設へ随時紹介させて頂く場合もあります。35週未満の切迫早産の方は母子共により安全で安楽に出産するために、受け入れ可能な病院を紹介させて頂きます。妊娠のリスクについてなど、ご不明な点などありましたら産婦人科外来に問い合わせてください。

 

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当院では安全で安楽に、母と子に優しく寄り添う看護をモットーにしています。正常な分娩は産婦さまやご家族がどのようなお産がしたいか、バースプランにそって助産師が主体となって分娩をサポートします。産婦さまが好まれる体位でのフリースタイル出産やご主人や上のお子様など立ち会い出産も今まで通り行っていきます。産後は母児同室を通じて退院してからの育児が自信持って行っていけるように、母と子に寄り添う看護を行っていきます。退院後のサポートは助産外来を通して、卒乳の時期までサポートし継続した看護が出来るようにします。助産外来母親教室のページもご覧ください。

> 妊娠自己評価表

スタッフ紹介

氏名卒年役職名専門分野資格
荻野 嘉夫
(おぎの よしお)
S59年部長日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
野口 敏史
(のぐち としふみ)
S58年非常勤医師 日本産科婦人科学会指導医
母体保護法指定医
麻酔科標榜医
辻 哲郎
(つじ てつろう)
H2年非常勤医師 日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
青山 幸平
(あおやま こうへい)
H24年非常勤医師 日本産科婦人科学会員
志村 光輝
(しむら こうき)
H24年非常勤医師 
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