一般・消化器外科
■概要
創傷処置や外来小手術などの一般外科のほか、消化管、肝胆膵などの疾患に対し専門的な外科治療を行っています。
■診療内容
当科は、創傷処置や外来小手術などの一般外科のほか、胃、小腸、大腸などの消化管疾患と肝臓、膵臓、胆道などの実質臓器の疾患に対して、専門的な外科治療を行っています。がんに対する手術については、基本的にガイドラインに基づいて方針を決定していますが、高齢の方や合併疾患を持った方も多く、術後QOL(生活の質)を考慮し、最善と考えられる方針を十分なインフォームドコンセントの上で決めています。最近では大腸、胆石症に対する手術は、腹腔鏡下手術を第一選択とし、手術創が小さく術後疼痛の少ない低侵襲の外科治療を実施しています。
手術症例(平成22年4月~23年3月)
上部消化管 31
下部消化管 57
肝胆膵 45
虫垂 25
ヘルニア 39
その他 6
■スタッフ紹介
| 氏名 | 卒年 | 役職名 | 専門分野 | 資格 |
|---|---|---|---|---|
| 鴻巣 寛 (こうのす ひろし) |
S52年 | 院長 | 外科一般 消化器 |
日本外科学会指導医 |
| 沢辺 保範 (さわべ やすのり) |
S61年 | 部長 | 外科一般 消化器 |
日本外科学会指導医・専門医 |
| 富田 晴久 (とみた はるひさ) |
H11年 | 医長 | 外科一般 消化器 |
日本外科学会専門医 |
| 井上 浩志 (いのうえ こうじ) |
H13年 | 医長 | 外科一般 消化器 |












