皮膚科

概要

皮膚のトラブルに関することについてなんでも診療しています。湿疹、アトピー性皮膚炎、乾燥肌からくる痒みなどからいわゆる皮膚腫瘍まで幅広く診察・治療を行っています。

診療内容

当院では一般的な皮膚科診療を行っています。診察の流れとしまして皮膚科の基本は視診(みること)から始まります。一瞬で見ただけでわかるように日々トレーニングを積んでいます。しかし見ただけではわからないことも実際多いために追加で質問をします。いつからできたのか?変化はあるか?痛い、かゆいなどの症状はあるか?などなど。それでもわからない場合は治療の反応を見ながら経過を見て考えていくか、検査をすすめていくことを考えます。検査も侵襲度が低い(危険が少なく、痛くないなど)ものから考えていきます。血液学的検査(健康診断レベルから特殊な検査項目まで多岐にわたる)、生検(麻酔をして皮膚の一部を切り取り、顕微鏡で細胞を観察する)、画像診断(レントゲンやエコー、CT、MRI)、パッチテスト(アレルギーを疑うものを貼りつける)などの検査が中心となります(検査には時間がかかるため後日予約をして来院していただくことになります)。診断がつけば治療を開始します。しかし急性疾患(虫刺されなど治療にて完治するもの治療しなくても完治するもの)から慢性疾患(にきび、アトピー性皮膚炎などで治療をしても繰り返し再発・再燃する)があるため見極めが大切です。その旨を患者さんにお伝えすることにより次回再診する時期を説明し不安を軽減するように努めています。悪化傾向であったり、不安に思うことがあれば遠慮なく受診してください。腫瘍では悪性を疑う場合は基本的に手術をする方向となりますが、良性を疑う場合に経過観察とするか、どこまで検査をして手術に踏み切るかを患者さんと相談します。皮膚病は、なおらない疾患、原因がわからない疾患、検査をして経過をみていかないとわからない疾患など多数あるために大切なことは患者さんに説明し、納得していただくことが基本となります。よく薬だけ欲しいといわれる患者さんがおられますが、病状が変わってきていることや思わぬ副作用に気付かなかったり、発見が遅れたりするのでお勧め致しません。

スタッフ紹介

氏名卒年役職名専門分野資格

加藤 則人

(かとう のりと)

H元年非常勤医師アトピー性皮膚炎

皮膚科一般
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

日本アレルギー学会指導医

清原 あずさ

(きよはら あずさ)

H8年非常勤医師皮膚科一般

中村 直美

(なかむら なおみ)

H16年非常勤医師皮膚科一般日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

大下 彰史

(おおした  あきふみ)

H23年非常勤医師皮膚科一般

金子 由佳

(かねこ ゆか)

H24年非常勤医師皮膚科一般

pagetop