透析センター
■概要
透析センターは、平成14年4月透析ベッド10床でスタートしました。透析患者さまの増加と地域のニーズに応えるため平成18年、21床に増床しました。2010年11月現在、外来・入院合わせて約70名の治療を行っています。
日本透析医学会教育関連認定施設であり、透析専門医・透析技術認定士・透析療法指導看護師など資格のあるスタッフを中心に医療の質の向上をめざして邁進しています。
スタッフは、泌尿器科医師3名、看護師8名、臨床工学技士5名です。その他、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカー、検査部など多くの職種が関わり、他科の診療科とも密接に連携し病院全体で患者さまを支えています。
透析開始時間は、午前8時30分からと午後1時30分からの2シフト体制をとっています。
透析装置は、フューチャーネットという透析条件や透析中の状態を集中管理するシステムを使用しています。集中管理により患者さまの透析条件やデータ、透析実績などの情報をすばやく確認することが可能になりました。
また、患者さま個々の状態に応じた透析方法を選択し、QOLの高い長生きできる透析医療を目指しています。
■診療内容
- 設備
- 透析ベッド数 24床
- 多人数用透析装置 23台(内HDF対応機種2台)
- 個人用透析装置 1台(ICUへの移動可)
- アフェレシスモニタ 3台
- スタッフ
- 医師 3名(内 透析専門医1名)
- 臨床工学技士 6名(内 透析技術認定士1名、臨床検査技師1名)
- 看護師 7名(内 透析技術認定士1名、透析療法指導看護師1名)
- 看護補助者 1名
- 治療実績
- 血液透析件数(HD、HDF) 10,345件(通院:9,901件 入院:444件)
- 血漿交換療法件数 25件
■外来透析診療(慢性維持血液透析療法) スケジュール
-
月・水・金 2クール(午前・午後) 火・木・土 1クール(午前) 午前:8時30分~12時30分まで
午後:13時30分~17時30分まで















