産婦人科

当院の産婦人科で分娩される方へ【2020.05.26】

新型コロナウィルス感染症の対応について
新型コロナウィルス感染症の蔓延防止のために「里帰り分娩をしない」「分娩付添い、立ち合い分娩をしない」ということが推奨されています。

1)里帰り分娩について
(1)今のところ、従来通り里帰り分娩を取り扱います。
(2)不要な移動を避けるため妊娠中期の一時的な受診は推奨しません。
(3)妊娠34週での受診を勧めていますが、受診の2週間前に帰省したうえで、帰省先で不要不急の外出を避け帰省先にて待機してお過ごしください。帰省直前に妊婦検診を受けてから帰省をお願いします。
(4)待機中は1日2回体温測定し、体調の管理をお願いします。
(5)帰省時の初回受診は、通常の外来とは別に診察予約させていただきます。
(6)外来受診時の付添は、帰省先の方以外は避けてください。
(7)帝王切開を予定されている方は早めの里帰りと、妊娠32週での受診をお願いします。
※帰省から受診までの間に、お腹の張りや出血などの異常が出現しましたら産婦人科外来へご連絡下さい。受診についてご案内します。

2)立ち合い分娩について
しばらくの間、ご家族の立ち合い分娩を中止いたします。お母さんと赤ちゃんの安全を守るため、ご理解、ご協力をお願いします。

3)入院中の面会について
院内の面会制限に準じて、面会を原則禁止とさせていただきます。

当院での新型コロナウィルス感染症の対応にご協力お願いします。
なお、今後の新型コロナウィルス感染症の流行状況により変わる可能性があります。

里帰り後の2週間に、下記の事項に該当する場合は、
京都府新型コロナウィルス感染症専用相談窓口(24時間対応)
075-414-4726
または、お近くの保健所へ必ずご連絡ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日以上続いている。
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

分娩受け入れ対象者拡大のお知らせ(H26年7月)

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昨年H25年4月から分娩を休止していましたが、綾部市在住または綾部市への里帰りの方で初産婦・経産婦を問わず、ローリスク妊娠の方を対象という条件でH26年4月から分娩を一部再開しました。
おかげさまで順調に分娩受け入れ進んでいますので、更にH26年7月から、より広く分娩を受け入れさせていただきながら、安全なお産を目指して参ります。綾部市限定ではなく綾部市とその近隣の地域在住またはその里帰りの方、またハイリスク妊娠とされる方はそれぞれ相談させていただき受け入れ対象とさせていただきます。(妊娠のリスクについては妊娠自己評価表が下記に添付していますので、クリックして、一つの参考にしてください。)里帰り出産予定の方は妊娠中期までにあらかじめご相談ください。
前回当院で帝王切開術を受けられた方等の予定帝王切開術も行います。

2

リスクを特に指摘されていない方でも、いつ異常に傾くかわかりません。妊娠中リスクが高くなった場合は「産婦人科診療に関する協定」を結んでいる、地域における産婦人科診療の拠点病院である福知山市民病院や北部医療センターなど他の施設へ随時紹介させて頂く場合もあります。35週未満の切迫早産の方は母子共により安全で安楽に出産するために、受け入れ可能な病院を紹介させて頂きます。妊娠のリスクについてなど、ご不明な点などありましたら産婦人科外来に問い合わせてください。

3

当院では安全で安楽に、母と子に優しく寄り添う看護をモットーにしています。正常な分娩は産婦さまやご家族がどのようなお産がしたいか、バースプランにそって助産師が主体となって分娩をサポートします。産婦さまが好まれる体位でのフリースタイル出産やご主人や上のお子様など立ち会い出産も今まで通り行っていきます。産後は母児同室を通じて退院してからの育児が自信持って行っていけるように、母と子に寄り添う看護を行っていきます。退院後のサポートは助産外来を通して、卒乳の時期までサポートし継続した看護が出来るようにします。助産外来母親教室のページもご覧ください。

妊娠自己評価表

実績

gyne_2018

スタッフ紹介

氏名卒年役職名専門分野資格
荻野 嘉夫
(おぎの よしお)
S59年部長日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医師
渡辺 喜信
(わたなべ よしのぶ)
S54年非常勤医師 産婦人科全般日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医師
野口 敏史
(のぐち としふみ)
S58年非常勤医師 産婦人科全般
子宮鏡下手術等
日本産科婦人科学会専門医・指導医
母体保護法指定医師、ICD(感染管理)
麻酔科標榜医
辻 哲朗
(つじ てつろう)
H2年非常勤医師 産婦人科全般日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医師
渡邉 亜矢
(わたなべ あや)
H29年非常勤医師
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