リハビリテーション科

四季の創作活動

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患者さんと一緒に藤の花を作成しました。たくさんの藤を皆さんとつくり、見事な藤棚の完成です!

概要

リハビリテーションの定義は、「心身に障害のある者が社会人としての生活が出来るようにすることである。実際には、心身に障害のある人の社会復帰―職場への復帰、家庭への復帰、あるいは学校への復帰―を促進することにより、身体的、精神的、社会的、職業的にその能力を最大限に発揮させ、最も充実した生活が出来るようにすることを目的としている。」とされています。
リハビリテーション科スタッフは、理学療法士9名、作業療法士5名、言語聴覚士2名、診療助手1名で、再び社会・家庭復帰を目指し日々努力されている入院・外来患者様、ご家族様のサポートをさせていただいています。

診療内容

当科では、急性期の入院患者様を中心に発症後、手術前、手術後早期より、関節可動域訓練・筋力増強訓練などから実施します。その後、起き上がり・座位・立位・歩行などの基本動作訓練、トイレ・食事・入浴などの日常生活動作訓練、摂食・嚥下訓練などを行い、患者様が安心して社会復帰できるようサポートしています。更に、必要に応じてスムーズに自宅退院出来るよう在宅に訪問し、手すりの設置や段差解消などの住宅改修、日常生活動作の確認、家族への介助方法などのアドバイスも行っています。

外来では、回復期の患者様に対して、維持・改善目的のリハビリテーション。小・中学生、高校生を中心としたスポーツ外傷等に対し、スポーツリハビリテーションを実施しています。言語・運動機能面の発達障害等の小児リハビリテーションを行っています。

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■主な対象疾患
整形外科疾患:大腿骨近位部骨折、上下肢の骨折、変形性股関節症、変形性膝関節症、胸・腰椎圧迫骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、肩関節周囲炎、慢性関節リウマチ、半月板損傷、靭帯損傷、野球肘、手の外科
中枢性疾患:脳梗塞、脳出血、パーキンソン病など
内・外科疾患:廃用症候群(肺炎後、外科手術後、心不全、尿路感染症など)、COPD

■施設基準
・運動器リハビリテーション Ⅰ
・呼吸器リハビリテーション Ⅰ
・脳血管疾患等リハビリテーション Ⅱ
・廃用症候群リハビリテーション Ⅱ
・がん患者リハビリテーション

実績 

療法別 新患患者数 推移(2016年度~2017年度)

r2_2016-2017

診療スケジュール

※入院・外来全て予約制を取っています。

月曜日〜金曜日
(入院・外来)
8:30〜12:00/13:00〜17:15
土曜日
(入院)
8:30〜12:30

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