リハビリテーション科
■概要
「リハビリテーションとは、心身に障害のある者が社会人としての生活が出来るようにすることである。実際には、心身に障害のある人の社会復帰―職場への復帰、家庭への復帰、あるいは学校への復帰―を促進することにより、身体的、精神的、社会的、職業的にその能力を最大限に発揮させ、最も充実した生活が出来るようにすることを目的としている。」と定義されています。
■診療内容
当科では、急性期を中心に発症後早期又は、手術前及び手術後1日目から、関節可動域訓練・筋力増強訓練など身体機能改善のための訓練から始まり、寝返り・起き上がり・立位・歩行などの基本動作訓練、更にはトイレ・食事・入浴などの日常生活動作訓練などを行い、患者様が安心して社会復帰できるよう、サポートしています。更に、必要に応じてスムーズに自宅退院出来るように在宅に訪問を行い、手すりの設置や段差解消などの住宅改修・日常生活動作の確認や介助方法などのアドバイスを行っています。また、外来にて回復期や維持期・慢性期の患者様に対して維持・改善目的のリハビリテーションを行っています。
<主な対象疾患>
整形外科疾患 大腿骨頚部骨折など手・足の骨折、変形性股・膝関節症、頚椎・腰椎疾患、肩関節周囲炎、慢性関節リウマチ、半月板損傷、靭帯損傷など
中枢性疾患 脳梗塞、脳出血など
内科・外科疾患 肺炎後・外科系手術後の廃用症候群
難病疾患 パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、ギランバレー症候群など
<施設基準>
運動器リハビリテーションⅡ
脳血管疾患等リハビリテーション Ⅲ
■診療スケジュール
| 月曜日~金曜日 | 午前(AM8:30~PM12:00) | 外来・入院 |
|---|---|---|
| 月曜日~金曜日 | 午後(PM13:00~PM17:15) | 入院・外来(一部) |
| 土曜日 | 午前(AM8:30~PM12:30) |
入院 |
※入院・外来全て予約制を取っています。
※毎週水曜日に整形外科疾患カンファレンス、脳血管疾患カンファレンスを開催し必要時、退院時カンファレンスを開催しています。
<お知らせ>
平成20年11月より、訪問看護ステーションからの"訪問リハビリ"を開始しました。
対象者は、綾部市医療公社訪問看護ステーションを利用されている方に限ります。
お問い合わせは、訪問看護ステーションまで
-
財団法人綾部市医療公社 訪問看護ステーション
〒623-0011 綾部市青野町大塚20番地の1
TEL:0773-43-0238
FAX:0773-43-0977
Email:visitns@ayabe-hsp.or.jp
■スタッフ紹介
| 氏名 | 役職名 | 資格 |
|---|---|---|
| 田主 篤司 (たぬし あつし) |
主任 | 理学療法士 |
| 小幡 知良 (おばた ともよし) |
主任 | 理学療法士 |
| 塩見 桂子 (しおみ けいこ) |
理学療法士 | |
| 谷口 あけみ (たにぐち あけみ) |
理学療法士 | |
| 福井 絵美 (ふくい えみ) |
理学療法士 | |
| 堀江 勇太 (ほりえ ゆうた) |
作業療法士 | |
| 四方 肇 (しかた はじめ) |
作業療法士 | |
| 福井 教子 (ふくい のりこ) |
言語聴覚士 |












