■看護部長からご挨拶

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みなさまへ
私たちは、患者さまの生活を健康的に整えることで、生命力を最大に引き出そうと働きかけます。患者さまやご家族の微妙な心の動きまで見守りケアできることを目指しています。生命をお預かりするのですから大変厳しい仕事ですが、みなさまのお役に立つことができることに、やりがいや魅力を感じています。
次のような看護部理念を持っています。
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私たちは、患者さまの立場に立ち全人的な看護を提供します。
- 入院から退院まで患者さま一人ひとりに最良のケア提供を目指して担当看護師を配置しています。
- 安全で安心して療養していただけるよう、職員一人ひとりが事故防止対策を実施しています。
- 患者さま、ご家族の思いを尊重し痛みを和らげるよう援助します。
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私たちは、豊かな感性を育てあたたかい心で看護します。
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私たちは、自己能力の開発に努め看護実践の水準を高めます。
- 新人からベテランまで段階に応じた継続教育プログラムを実践しています。
- 向上心のある職員を、専門資格取得のための長期研修や学会に送り出しています。(皮膚・排泄ケア、緩和ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護・フットケア、認知症看護、生活支援技術、救急看護、感染管理など)
- 職員一人ひとりが積極的に研修に参加し自己啓発に努めます。
■当院の認定看護師
皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷(床ずれ、手術後の傷など)・ストーマ(人工肛門・人工膀胱・)・失禁に関連した専門的なケアを提供しています。入院患者さまに対し、褥瘡(床ずれ)回診を行い皮膚科医師や他職種(栄養士、事務)と共に予防・治癒を目指しています。また、鴻巣院長指導のもとにストーマ外来を受診される場合は、紹介状を持参され鴻巣院長の外来受診を受けていただく必要があります。
失禁に関しては、スキンケア方法の指導や用具の紹介などを行っています。
お困りのことがありましたら是非お気軽にご相談ください。
がんと診断されたら早期から、身体や心のつらさに対する苦痛の緩和を行い患者さまとご家族の意思を尊重し、最期までその人らしく生きることを大切に考え支援しています。
病気のために食べられなくなった患者さまが、再び安全に楽しく“口から食べる”ことができるようにサポートしています。
糖尿病という慢性疾患を持ちながらも、その人らしいよりよい生活が送れるように、患者さまやご家族の思いを大切に考え、支援をしています。
患者さまやご家族が抱えておられる痛みや心の負担の緩和を目指した看護ケアと相談ならびに活動を行っています。患者さまお一人おひとりの痛みの訴えや思いを大事にしながら、緩和に向けたお手伝いができるように心がけています。